ESFORCO F.C.


本日はYHプロミネンツ杯U8でした。素晴らしい大会に参加させて頂き誠に有難うございます。なかなか勝てず悔しい試合が続きますが下を向かずに努力する事が大切です。全責任は監督の自分にあるので負けたことに関して深く考える必要はないですが、悔しい気持ちを持って明日からの練習への活力にしてほしいです。目指すサッカーは高い足下の技術や高いサッカーIQが必要になります。まだまだ完成には程遠いですが、何度もチャレンジする事がさらにレベルを上げるために必要です。負けない様にするには相手の陣地、ゴール前に蹴るサッカーが失点のリスクが少ないので安全です。しかし、そのサッカーは4年生、6年生になった時に出来ます。1.2年生の頃に身につけなくてはいけない大切な部分を学んでから高学年になりましょう。活動の途中で言いましたが、サッカーの良いところは監督の指示ではなく自分で判断して自由にプレー出来ることです。自分はより正解に近い事を教えていますが、それが絶対正解ではないです。指導者が何を教えたとしても最終判断は選手です。だからこそもっと自分で考えて自分の為にプレーをしましょう。U8監督 谷口
今回はフットサルリーグに参加させて頂きました。Bチームの選手はポジショニング・危機察知能力・ハードワーク・技術力が足りないし、戦術よりも気持ちの部分が足りないと思いました。自分が変わらないとチームにも迷惑をかけてしまうし、気持ちを強く持たなければ積極的にプレーもできません。Bチームの選手はメンタル面が充実している時は、チームとしても個人としてもいい試合が出来ます!!それは磯部コーチも自分も知っているので合宿では気持ちの入ったゲームができるよう、頑張っていきましょう!!U10コーチ 板橋
今回はU10BチームでTAMAGAWA CUP U-10に参加させて頂きました。当日まで対戦相手が分からないというのも醍醐味の大会でしたが、結果は準優勝。準優勝凄いね!頑張ったね!と思われるかもしれませんが、あえて厳しく言うと試合の内容は甘さが見えるし、ハードワークを出来ている選手、出来ていない選手がいました。2試合目に関しては0-0の試合ではないし、3試合目に関してもハードワークや球際の強度が全然なかったね。チーム全員が意識を変えないと試合に勝てないよ。気持ちを持ってプレーをして欲しいです。今回の経験を生かして、合宿大会では必ず気持ちの入ったゲームをしよう!!U10B監督 板橋
本日は横浜キッズフットサルリーグU8でした。応援して頂き誠に有難うございます。全体の個のレベルをもっと上げないと上にいけません。高いレベルの戦術をやろうとした時にそのレベルを体現できる選手達の個のレベルが必要になります。そこを伸ばすのはこの低学年の時期だと思います。何回も何回もこのブログに書いていますが、質も大事ですが練習を沢山する事が大事になります。サッカー選手になる、神奈川県で1位になるなどの目標があるのであれば更にサッカーへの意識を変えて頑張らなくてはいけません。試合の内容でいうと子供達が苦手意識もあるせいかドリブルの意識がとても少なかったです。コートが広い分パスだけではゴールに前進することは難しいです。もっとパスで崩すのであればドリブルをして相手を引きつけてスペースを空けることも必要になります。その技術をさらに磨いてより良い崩しや組み立てが出来る様にしましょう。U8監督 谷口
Testigo様 帷子SC様ESFORCO CUPにご参加いただき有難うございました。結果は惜しくも準優勝でした。普段は尻上がりによくなるチームですが今回に限っては初戦が非常によかっただけに残念な結果でした。今回もミスを恐れずにどんどんチャレンジすることを課題に掲げましたがまだミスを恐れてプレイする時が見受けられます。どんな状況でもリラックスした状態で焦らずプレイ出来ればもっと良くなるはずです。その為には周りのサポートやコーチングが不可欠。チーム全員が出来るようになればもうひとつ上のステップに登れます。県大会まで残り少ない時間となりますが選手の成長につなげられるような練習、指導をしていきたいと思います。